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 ネット上の通過駅的ブログ 昔遊んだゲームのことをよく書いてます。 since 2005

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まちるだから急に誘いを受けたので、
この映画に関する予備知識は無かったし、
1~3も観てないから全く知らない。


それはどうやらスモーキンも同じだったようだ。


シアターはその時間帯にしてはそこそこの入り。


結構注目されている映画のようだ。

途中で苦しくなった。


何が苦しかったかというと、最初に買ったPコーンだ。


セットのウーロン茶が全然足りなかった。

食っても食ってもなくならない。


俺は、晩飯がまだだったので、
こんなに食って、後が続くだろうかとか必死だった。


次から次へと迫り来るPコーンに俺は戦いた。


映画が終わり、スモーキンは
「気持ち悪かった」という感想。

まちるだは、全作までを比べた感想を語っていた。


個人的には面白かったと思う。


前見た何たらアックという映画に比べたら
数倍面白い。


まちるだに、

「俺は1から順に見たで、
 お前4から1の順に観てってよ」


と言われた。


いや、やっぱ順で観たいでしょ。


しかも、仮に観るとしても、
きっと何年後かの話だ。


話的には謎で終わったままな部分もあったけど、
今までのシリーズを見てない俺でも楽しめました。


そしてこの映画の一番のサプライズは、三人とも
ED歌ってたX-JAPANでした。

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ほとんど前情報を見せなかったところがやはり良かった。


俺もそのせいもあってこの映画が見たくなった。

まっちゃんが作ったってのは別として。


だけどやっぱまっちゃんが作った映画って
イメージが先行する。


もしその格が無かったとしたら
この映画は間違いなくやばい。


だからまっちゃんを知らない外国人の方からしたら、
この映画は 一体カンヌで
どのように映ったのだろうかと思う。

特撮とか、日本のオタク文化ウェルカムな人なら、
拍手ものかもしれないが。


にしてもあの最後は
例え外国人の方々でも、どうかねぇ。


笑い所は特に無かったように思える。


現に一緒に映画を見ていた人たちからも
笑い声が起こることは無かった。

あったとしてもクスり程度だ。


観て良かったと思える点がある。


名古屋にロケに来ていたことだ。


これは嬉しかったし、
なぜだかありがとうと言いたくなった。


あと途中にあったティッシュの表現かな。


続編は正直あんま期待できないかなぁ…


これあれだ、
ガイナックスと組んで作ってたら
相当なものになったかもしれないとか、思ったり。


こんな感想が出ました。

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まちるだリバモで観ようと言ったけど、
大人で1800円するとは知らなかったらしく

「それはばかばかしい」

という話になり、レイトショーで観ることになった。


1000円。


多少ネタばれ含むかもしれません。



内容については全く知らずに観ましたが、
事前にやってた何かのテレビで
これが実際にあった話を元にして
作られているのだということは知っていました。


あと年齢制限がかかってたので
グロが入ってるのだなぁと。




これは大変厳しい。


こういった作り方が好きな人や、
このソディアック事件に興味がある人からすれば
興味津々で先へ先へと引き込まれる感じで
観られるのかもしれないけど、
俺みたいにそういった知識無しや、
映画通でも無い素人であれば、
全く長たらしい、事件に関するやりとりを
延々と見せられているだけに過ぎないように思える。


面白みが無いのだ。


事実、上映中結構寝ている(と思われる)人が、いた。


なぜかまちるだも、寝ていた。


俺は事前にカフェイン飲んでたせいか耐えられた。


正直に言ってしまうと
個人的に今まで映画館で見た映画の中でこれはワーストだ。


レイトショーで良かったと思う。


いや、やはり俺が事前にまちるだに言ったように
レンタル待ちをした方が良かったのではないか。


やはり改めて、先週の金曜にやっていた
ラピュタの面白さを思い知らされた。


まちるだはどうだったか知らんけど、
俺はこんな感じしか感想書けない。

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今やってるやつ。

ちなみに最初のやつは見てない。


20時過ぎまで仕事やってたんだけど

「映画が20時30分からだから早く来た方がいいよー」

みたいな流れで大ピンチに。


仕事終えてから速攻映画館へ。


スーツ姿にレザーのジャンパー姿、
焦燥感漂う俺の顔のコンボにメンバー爆笑。


速攻チケット買ったものの、
俺とメンバーは離れ離れ。

なんだそりゃ。


俺だけ晩飯がまだだったので、
ホットドッグセットを買うも、

「映画中は多分食べれなくなると思うよ」

の一言で、
映画が始まるまでの5分間で速攻食べ終える。





作品については
ネタバレとかあるのであまり言えないけど
1見てなくても見れます。
(ただ、俺はマンガの方を少し読んでいるので
 予備知識はあった)

Lの喋り方は、あれはきっと、
ずっと聴いていると癖になります。


CGはちょっと違和感があった。


レッチリ良かった。


バイオハザード2の時のように、
途中のピストル音にでらびびった。


面白かったです。


映画館で見る映画は久しぶりで、
普段家で見る時はいつも早送りしまくる程せっかちなので
映画見ている時も
先が気になって仕方なくて
もし早送り出来たら速攻早送りしまくりだな、
と思いました。


メンバーのうちの一人は、

「親の愛に感動した」

と言っていましたが、
俺は感動したのは 正直本編よりも
予告編で流れた東京タワーの方でした。


予告編ということで、
流れたのは僅かな時間だったのですが
それにも関わらず 結構感動してしまいました。
(あと予告編見て『硫黄島からの手紙』も見てみたくなった)


その後俺がまだ
晩飯食ってなかったということを察してくれて
ファミレスへ行ったのですが、
俺が山根君状態に陥り、
かつたまたま胃薬を携帯していなかったので
(俺自身としては)散々でした。

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ちょっと前にたまたま見たスマステの影響で、
この作品を見てみたくなった。


内容は最初よく判らなかったけど、
途中から面白くなってきた。


この映画については
よく松田優作氏の話が出てくるわけだけど、
見て初めて知ったのは、
思ったよりも彼の主演シーンは短くて
それよりも高倉健氏が活躍しているということ。


松田氏の演技を今までほとんど見たことがなく
一体どんなものか見てみたかったということもあったので
これは意外だった。


その少しの演技でもやはり凄みを感じたけど、
物足りない。


『家族ゲーム』も見てみたくなった。

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最近の映画ってのはあんまり見ないけど、
この作品はジャケ借りしてしまった。


作りかけの東京タワーの画が俺を捕らえた。


原作は見たことないです。

内容は全く知らずして見る。


なんだかずっと映像が赤みがかってるように見えたのは
そのタイトルから黄昏時を意識してるせいか、
それともそうすることで昔っぽく見せるためなのか。


これがまず気になったこと。


映像が素晴らしかった。


どうやって当時の街並みを再現させたのか、
CGだとは思うけど。


まるでゲームの中の世界。

ちょっとFF7思い出した。


あとサンシャイン栄にあるラーメン街同時に。


途中一回だけ出てくる未来都市のCGも凄かった。


どうして日本はこうも発展できたのかが不思議。


あの東京タワーってのは
発展の象徴だったんだろうけど、
ああいう街が今のような形へと
いかにして変わっていったのか。


作中で一番印象的だったのは
氷入れが 冷蔵庫に取って代わられて
家の外に捨てられてるシーンだった。


それを見て通過していく氷屋。


あれが何と言うか印象的で。


こういうことの繰り返しで、
昔から今へと、時代は巡ってきたのだな、と。
そんな風に思いました。

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俺が初めて買った(買ってもらった)CDは確か
今も出てるかもしれないけど
本にCD付いてるやつの音楽家シリーズのやつだった。


その第一号はベートーベンだったかな。


小学生の頃はクラシックを頻繁に聴いてた。

もうほとんど忘れてしまったけど。


モーツァルトについても
その頃にどんな人なのかを大体知って、
当時やってた彼に関するTV番組なんかも
結構見てた覚えがある。


この映画がモーツァルトについての作品というのを店で知って、
見てみたくなったので見ました。


中身は3時間という長丁場でしたが、これは見れる。

音楽も良いので、
じっくりと”聴き”ながらも見れる。


見ていて思ったのが(映画の内容についてではないけど)
これまた生活様式が
つくづく日本と異なるのだなぁ、ということ。


当時の日本と比較すると、
向こうの国はどんな優雅なことか。

圧倒的じゃないか。


内容について考えてなくちゃならないのに、
俺が見ていて思ったのはそんなことだった。


内容では主にオペラについて語られてたけど
あの膨大な量の、
他のいろんな彼の作品はいつ作られたのだろうと思った。

交響曲は?


彼がエロかったってのは知ってたけど、
そういう部分も描かれてた。


リアルに描いてるってことは、
途中であったあの後ろ向きでの演奏も実話なのかな。


だとしたらまさに神業だ。


久しぶりにクラシック聴いてみよかな、
という気分になりました。

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今度は間違いなくランボーだった。


初めて見たけど、イメージしてたのと随分違ってた。


戦地へ行ってドカーンと派手にやらかすものかと思っていたけど
全く違っていてびっくり。

こういう話だったのか。


見始めて、途中でどうしても停止しなければならなくなったんだけど
続きが気になって仕方なかった。

止めたくない感。


こういうぶちかまし系?映画は
最近見てなかったせいか何だか爽快。


最近は、じめっとしたものばっか見てる気がする。


ここからどういう流れで2→3へ行くのかが気になる。


それはまた今後の楽しみに取っておこう。

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妹が映画を借りてきていた。


ちらっと見えたタイトルは海~なんたら


「ああ、あの海上自衛隊のやつだな
 せっかく借りてきてるし
 あいつが返す前に俺もついでに見ておこう」



見てみて映画始まったら海猫だった。


R15指定じゃん。


後に海上自衛隊のやつは
海猿だということが判明した。


見る。

後には引けない。


…こういう感じの映画は
普段あまり見ないけど(R指定とか特に)
ざっと見た感想としては、救えねぇ映画だなー、と。


気分が乗ってない時に見たら、
更に悪化してしまうのではないだろうか、と思えた。


最近『ロッキー』や今回の『海猫』のように
単純な間違い・勘違いが多発しております。


以前記述したように、
最近頭がやたらボーとしていますが、
意識をはっきりとさせて、
こういった間違いのないように気を付けていかなければ、
と思いました。


『ロッキー』、ではなく『ランボー』。

『海猫』、ではなく『ランボー』、と…

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知り合いに
スタローンと呼ばれていた奴がいたことを思い出した。


その話をバイトの1人に話したら、

「ああ、俺のクラスにもいましたよ」

どうやら1学年で1人にくらいはいるみたいだ。


「マシンガン持って突入する、
 みたいなスタローン主演の映画を借りてくるわ」



そう仕事仲間に言い放ち、
俺が借りてきたのはボクシング映画だった。


ランボーと間違えました。


ボクシングの映画、
ということしか知らなかったので
どういうところに注目しながら見たらいいのか
判りませんでしたが、
きっと凄い試合があるのだろうと思い
ずっと見ていましたが、
その試合までがかなり長かった。


この前のTBSのボクシング放送も
こんな感じでずっと待たされてたのか。


待ちに待ったラストのボクシングのシーンは楽しかったですが、
それまでの過程が俺には受け入れ難かったです。
(見るベテランの人は違うのだろうけど)


音楽はやっぱ燃えます。

小さい頃からもう何度も聴いてきました。


何度も聴いてきたくせに
その作品はまだ一度も見ていなかったという
この俺の映画の見て無さ。


今度は間違いなく、ランボーを。

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