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 ネット上の通過駅的ブログ 昔遊んだゲームのことをよく書いてます。 since 2005
Dotama「すみません!後で怒られたりしたらすぐ消しますんで、
     もう少しだけラッシュボールについてやらせて下さい」


20050902035448.jpg

物販の行列があまりにも長かったので
思わず撮ってしまいました。
バンプラッシュボールグッズの行列の中間辺りを写す。
 特にラッシュボールの所(右側)は
 何回もくねる様に並んでた)



20050902035823.jpg

レフトステージ
幕が下りてたせいか
レフトステージの方がステージとしての魅力が感じられた。



20050902040242.jpg

夜。
ライトステージ方面。

でも何が撮れてるのかよく分からないな。

ただ遠くに見える、凄い人だかりは確認できる。



20050902040451.jpg

去年参加したセットストックの時、
閉演後に花火が上がったので
今回も上がるのではないかと思い、
カメラを構えていました。



20050902040623.jpg

花火はどんどん上がりました。



20050902040706.jpg

正直、

「ここまでやってくれるのか?」

と思ってしまうくらい 花火は上がり続けました。



20050902040814.jpg

花火が打ち終わる…

それと共に長い一日が終わった。



20050902040916.jpg

THANKS

RASH BALL’05


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ドラゴンアッシュが終わった直後だったろうか。


俺らの陣地の右後方あたりから
花火が上がった。


最初の数発だけでも凄いものだったのに、
それが終わっても、
まだ花火はどんどん上がり続けた。


巻き起こる観客の歓声。


それとは対照的に、静かに魅入る人々。


暗闇に包まれた泉大津を昼に返すくらいの明るさ。


RUSH BALL’05


終了


拍手。


感謝の意味を込めて-




帰宅の途に着く人々。


俺達3人はしばらく陣地の所にいたが、
掃除があるとのことで、
ゆっくりとその場を後にした。


物販売場のすぐ側の
サプライズテントの周りには
凄い人だかりができていた。


そこへ近付くことはなかったけれど、
シーソーゲームの曲に合わせて、
群がる人々がノリにノっていた。


まだ終わらんよ、か。


やはり砂埃が凄い。


帰りは人が一斉に動くので、行きよりも酷い。


俺たちはなんば行き
シャトルバス乗り場へと向かう。


泉大津行きのシャトルバス乗り場の行列を抜けて、
俺達は異なる方面へと進んでいく。
(泉大津行きの列はかなり並んでいたけど、
 あれは一体帰るのにどれくらい
 かかったのだろうかと疑問に思った)


しかし、そこからバスまでが遠かった。


なかなか歩かされた。


なんとそこでも行列が。


しかし、行列は
梅田行きのシャトルバスだけで、
なんば行きのシャトルバスへは
あっさりと乗ることができて安心した。


乗り込む-


大阪の夜景を楽しみながらなんばまで…

とか考えていたりしたけど、
すぐ寝てしまった-


おわり

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LAST ACT

Dragon Ash



もう、ドラゴンアッシュの時は
ゆっくり休もうと思っていた。


体力も尽き、結構疲労も溜まっていたので、
休みながらまったり聴こうと。


ドラゴンアッシュは久し振りに見た。


生で見るのは初めてだったが、
最近曲の方はあまり聴いてはいなかった。


昔と比べて
随分メンバーが増えたんだということをステージを見て実感した。


熱のこもったダンス。


凄いなぁと思った。


FANTASISTA


遠くからステージを見ていると、
その盛り上がり方が分かる。


波がうねっていた。


みんな、元気だなぁ。


Let yourself go,Let myself go





俺は思わず立ち上がった。


まさかこの曲が来るとは。


俺がドラゴンアッシュを知った曲。

そして高校時代とてもよく聴いていた思い出の曲。


ステージに近付いていくことはしなかったが、それでもいい。


音を聴き、その場でステージの熱を共に味わった。


味わおうとした。




感動だ。


良かった…




ラストの曲あたりで、
スクリーンに映し出されたkjが泣いていた。


何を想っての涙だったのかは分からない。


きっと、オーディエンスの中でも泣いてる人はいたのだろうな。

皆、それぞれの想いで。


Dragon Ash』終了-


つづく

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「やべーやべー」


焦っていた。


「ハンカチと一緒に落としてしまったか?」


手を洗う所ら辺の下を見てみる。


とても暗かったが、
どうやらそこには無いらしいことが分かった。


その周辺も一応探してみたけど、
どこにも落ちてはいなかった。


俺の頭の中に、
落し物預かり所が浮かびだす。


ふと気付いたら、
音楽が鳴っているではないか。


ステージが再開したのだ。


前の方ではみんなノリノリだった。

凄ぇなぁと、見ながら思っていた。


俺は逆の意味でノリノリ
必死)だった。


持ち前の(?)何とかなるさ」精神で、
一旦陣地に戻ることにした。


もしかしたら、
陣地に置いてあるカバンの側に
携帯を置いてきたのかもしれないじゃないか。


俺は陣地へと戻った-


あったよ… (-。-;)


そんなホッとした感情が俺に爆発力を与えたのか、
スカパラの演奏中、
俺は不思議な踊りを小刻みに踊った!
(決して前の方には行かなかったが)


「オオォーイッツ!!」


とか大声も上げた。
(がらはどいわく、奇声だったそうな)


オーディエンスも、
スカパラの開演時間が遅れたこともあって、
溜まっていたのだろう。


遠くからステージの方を見ていて、
その盛り上がり方がハンパじゃなかった。


俺も、この時間を楽しもうと思った。


東京スカパラダイスオーケストラ』終了-


つづく

[RUSH BALL'05! ⑪]の続きを読む
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バンプが終わった。


一斉に人が動き始める。


大移動。

湯気

湯気


上を見上げると湯気が凄い。


形となってくっきりと見えていた。


人が集まっていた場所を抜けると、
気温が急激に下がった


涼しい…というか、寒いくらいだった。


あのエリアの熱気は異様なものだった。


なかなか進まない。


ちっとも陣地に帰れない。


そうこうしているうちに…


NEXT ACT

東京スカパラダイスオーケストラ



それでも全然進まない。
自分で道を見つけて、少し駆け足を交え、強引に進んでいったりした。


…ようやく陣地に到着。


がらはどが待っていた。


そこでしばらくバンプ話。


俺は汗だくで湯気を出していたので、
風邪対策の為に、首に巻いていた
謹賀新年と赤色で書いてあるタオルを
背中に入れることにした。


フランスはどうやら、
スカパラの為に突入して行ったらしかった。


しばらくがらはどと話していたが、
ようやく気付いたことが。


スカパラがスタートしていない。


「機材トラブルの為、スタートが遅れてます」


このようなアナウンスが何回も流された。
(俺は時間押すのは全く気にしなかったけど)


そして俺はこの間にちょっと
トイレに行こうかと。


トイレ


一息付いて帰ろうとした時に
気付いたことがあった。


携帯無いわ。


つづく

[RUSH BALL'05! ⑩]の続きを読む
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俺は登場曲の
クイック・ワンが流れたこともよく覚えていない。


ただ妖しい輝きを放っていた
ドラムに目がいっていた。


そしていよいよ登場。


プラネタリウムのイントロが鳴り響く。


「オオォ~!」


聴く。


目つむったりしながら、聴く。


「藤原、声澄んでるなぁ、調子良いみたいだ」


と勝手に思ったりしていた。


天体観測のイントロ。


客の興奮が伝わってくる。
(俺も多分「オオ」とか言ってたけど)


「オイ オイ」
という掛け声が巻き起こる。


後で分かったけど
、『天体観測』では、客が大合唱していたらしい。

渦の中にいた俺は全く気にならなった。
(というか熱入っててそのことすら気が付かなかった。)


「アハー

でみんな一斉に飛ぶ。


藤原がちょっとギターをかき鳴らした末にやってきた
3曲目、ダイヤモンドのイントロ。


サビでは周りが一斉に飛ぶ。

俺も飛ぶ。


これが非常に危ない。


前の人の頭が
今にも俺の顎の辺りにぶつかりそうでやばかった。


手を前に出してそれを回避しようとしたけど、
手がなかなか前に出せない状態だった。


ありゃあ佐倉の体育館の床も抜けるわ。


泉大津は埋立地らしいけど、
大丈夫だったのかな?

多少沈んではいないのだろうか。


『ダイヤモンド』が終わった辺りで、
俺の周りがちょっと騒々しくなった。


「カバン落ちてませんか?」


どうやらあの盛り上がりの中で、
カバンを落としてしまった人がいるらしい。


俺は、この人の数では見つけるのは
困難なのではないかと思ったが、
意外と早くそのカバンは見つかったようだったので良かった。


embrace


これは、聴く。


聴き入る。


この頃俺は、
バンプは今日何曲やるのだろうと考えていた。


セットストックの時は5曲だった。

今回もまた5曲なのだろうか。


「最後の曲です、『fire sign』」


やはりか!


少し残念でもあったけど、
最後なのだから、しっかり聴かないと。


途中でオーディエンスの手拍子が入った。


手拍子、要るか?


俺はあれは要らないと思った。

曲がしっかりと聴けなくなってしまう。


『fire sign』が終わってから、

藤原「もう1曲やらせて下さい!」


もう1曲やらせて下さい発言キター!!


かつて名古屋
トレジャー052というイベントで
そう言って 曲追加して演ったらしいんだけど、
まさかここでその言葉が聞けるとは。
(追加でやってくれんかなぁという、
 期待というか予感みたいなものはしてた)


ガラスのブルース


これが本当のラスト曲ということで、
周りの盛り上がり方も凄い。


熱くてたまらない。

マジでハンパねぇ。


「ありがとう!」


「この後の東京スカパラダイスオーケストラやドラゴンアッシュも楽しんでいって下さい!」


そう言って彼らは去って行った。


オーディエンスは後ろに移動をし始めていたが、
俺は下手側に去った藤原が
完全に見えなくなるまでずっと見ていた。


今度はいつ会えるのだろうか。


俺からも、ありがとう!


BUMP OF CHICKEN』終了-


つづく

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NEXT ACT

EGO-WRAPPIN’



POTSHOTが終わると、
バンプ目当ての人が一斉に前へ行こうとした。


後ろから凄い押された。


俺も確かにできるだけ前の方に行きたかったけど、
進む、というより後ろから押されて前へ出る、という感覚。


POTSHOTが終わり、後ろへ引き返そうとしていたが
出られないという人が何人もいたようで、
スタッフに運び出されていたようだった。


スタッフの人は、押すなという声の連発。


勢いがあったので、
もっと前まで進むかと思っていたけど
それ以上群が進むことは無かった。
(去年のセットストックの時よりかなり遠めの所だった)


スクリーンに映し出される
EGO-WRAPPIN’のステージ。


このグループは大阪が地元らしく、
MCでも関西弁で盛り上げていた。


『黒アリのマーチングバンド』は知っていたが、
後の曲は分からなかった。


ステージを見ていて思ったのは、
盛り上げ方が上手いなぁ、と。

あと人の目を引くステージをやるなぁということだった。


「一番星みつけた」


そう言われて一斉にオーディエンスが後ろを振り向く。


俺は周りを囲まれて振り向くことができない。


何とか動けるようになり、
俺も後ろを見たけど、星は見つけられなかった。


もう一度逆方向から振り返って見ると、
一つ、星が輝いているのが確認できた。


綺麗だった。


涼しい風が吹く。

頭上を飛行機が飛んでいく。

大きな鳥が飛んでいく。

コウモリが飛び交っている。



こうしたこと全てが野外ならではのものなのだ。

こうしたこと全て含めて野外フェスであるのだ。


俺は残りの時間を大いに楽しもうと思った。


EGO-WRAPPIN’』終了-


NEXT ACT

BUMP OF CHICKEN



つづく

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NEXT ACT

the band apart



曲を聴きながら談話。


俺はスクリーンに映し出されているベースの人を見て、
何となく去年の
セットストックで見たような気がしてたんだけど、
後で調べてみたら、それは俺の勘違いだった。


MCあったけど、この時はよく聴き取れなかったな。

何て言ってたんだろう。


この時、俺はいよいよ時間が迫った
バンプに向けての計画を立てていた。


いつくらいでライトステージに向かうのがベストなんだろうか。


俺達の陣地からすると、
正反対の位置なので早めに行った方が良いだろうか。


その結果、TOKYO No.1 SOUL SETの途中で
移動を始めることにした。


the band apart』終了-


NEXT ACT

TOKYO No.1 SOUL SET



初めて聴いた。

名前は知っていたけど、
こういう形の音楽だったのかと思った。


歌詞は一回聴いただけでは
何と言っているのか理解できなかったけど、
音に関して言えば、独特のリズム感で、俺はがらはどに

「ある意味はまりそう」

とか言った。


そして俺は曲の途中で、陣地を抜け出し、
ライトステージ方面へと向かった。


その途中、レフトステージの真ん中辺りで
ハウリングに似た音が響き渡り、
それを聴きながら移動しなければならなかったのが辛かった。


ライトステージに到着。


TOKYO No.1 SOUL SET』終了-


NEXT ACT

POT SHOT



問題はここだった。


どの位置にいようか。

後方にいたかった。


POTSHOTのファンに悪いので、
あまり前にはいかないようにしたかった。


ちょうどこれくらいかな、
と思える位置に立つことを決めたが、
いざPOTSHOTの曲が始まると
周りの盛り上がりがハンパではなかった。


一斉に波が作られる。


俺は結構後ろにいたつもりだったけど、
後ろ見ても人で埋め尽くされていた。


POTSHOTが解散をするということは知っていた。

だけど、正直彼らの音楽を俺はあまり知らない。


高校時代、周りでは
POTSHOTとか
ゲルググとかが流行っていたけど、
俺はKEMURIを聴いたりしていた。


流れでいえば
そのままPOTSHOT入っていってもおかしくなかったのだけど、
そのままここまで来てしまった。


「空見てみろよ、青空になったぜ!」


そんな状況とピッタリの
UNDER THE BLUE SKYという曲に感動。


そしてステージはラストへと向かう。


「今日俺達の曲を聴くのが初めてという人も、
良かったら俺達の最後のライブを見に来て下さい」



その言葉にも感動。


POTSHOT。


俺は今まで聴いてこなかったけど、
いつか必ず聴こうと思います。

いや、聴きます。


熱いステージをありがとう。

オーディエンスも、みんな凄えと思いました。


POTSHOT』終了-


全曲を終了してもなお、
オーディエンスは歌い続けていた。


つづく

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NEXT ACT

ACIDMAN



FREAK OUTが始まった時は
ほんと前に行って騒ぎたかった。


堪えて堪えて。


その場で立ち上がり、一人盛り上がる。


どの曲でかは覚えてないけど、
フランスがとうとう帰ってきた。


帰ってきたので、俺は速攻フランスに

「前行ってきてもいい?」

と聞いて、前方へと向かった。


赤橙


風と、暮れ掛けた空と、
曲がミックスされて非常に心地良かった。
(俺的には『赤橙』が
 当日のベストソングだった)


曲を聴きながら空を見上げていた。


目を閉じて曲を聴いた。


ああヒーリング


ACIDMAN』終了-


あっという間にACIDMANが終わってしまった。


フランスが待つ陣地へ戻る。

しばらくしてがらはどが戻る。


おかえりさまです。


つづく

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NEXT ACT

Ken Yokoyama



ROSSOではそんなに動いた訳ではないが、
俺も疲れが来ていた。


Ken Yokoyamaの時にはがらはどと、
ACIDMANの時のことについて相談していた。
(最低でも誰か一人は
 陣地に待機していなければならないが、
 俺とがらはどがACIDMANの時に
 前に行きたかった為)


がらはどがACIDMANでは
優先的に前に行くこととなっていたので、
俺はその場で待機していて、
もしフランスが陣地に帰ってきたら、
その時に俺も前へ行くということになった。


相談が終わった後、Ken Yokoyamaの演奏を聴く。


MCが長く、客とのふれあいが凄かったが、
エルモの人形を持ってる人とかが紹介されて、
 スクリーンに映し出されたり)
俺が一番嬉しかったのは
Believerが聴けたことだった。


疲れてずっと座っていたけど、
この時ばかりは起立した。


遠くに見えるオーディエンスのうねりが凄かった。

あの中に巻き込まれたら、一体どんなんなるやろ?


Ken Yokoyama』終了-


NEXT ACT

勝手にしやがれ



この頃、俺の疲れがピークで眠気に襲われた。


申し訳なかったが、下を向いてるうちに少し寝た。
(寝たといっても一瞬だったが)


俺がトイレから帰ってくると、
がらはどはACIDMANへ向けて旅立った。


俺は勝手にしやがれを聴きに行っているであろう、
フランスを待った。


勝手にしやがれ』終了-


つづく

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